年長児社会見学(下水処理場)

年長児の青組さんは、下水処理場に行ってきました!

夏休み前に、SDGsの本を読んでから、

下水処理場に行ってみたい!と園長先生に懇願していた青組さん。

すぐに園長先生は、子どもの興味関心に寄り添い

予約をしてくださり、9月26日に見学が叶いました。

まず、下水や下水処理場についてのアニメを観たり、

瓶に入った下水(処理過程)の色や汚れの変化について知りました。

中央管理室では、

機械などの異常がないか24時間管理をしているそうです。

「夜中も働くの!?大変!」と子どもたちは驚いていました。

地下はとても広く、大きな水槽がたくさん!

【梅干しと牛乳が混ざったような臭い】が

したそうです…!

下水が綺麗な水になるまでに12時間かかるそうです。

「お味噌汁とか残して、捨てちゃだめだね」

と子どもたちなりに気をつけようとする意識が見られました。

「クマムシ以外になんの微生物がいますか?」

「地下は何メートルありますか?」

「何年前にできたんですか?」

「お仕事はたいへんですか?」

と様々な質問をしていた青組さん。

小学生のお兄さんお姉さんが社会見学に行く施設なので、

少し難しいかな…と心配をしていた先生たちでしたが、

よく話を聞き、良く見て、よく考えて質問をしていた青組さん。

幼児期なりの学びが得られたようでした。